■SuperSignal_M5の進化版、AISignal_M5のシグナル検証を開始します

前作SuperSignal_M5はレンジ対応に失敗して1日で敗退しました。

今回は「通貨の相関関係の判断」に加えて、「マルチタイムフレーム分析」を組み込みレンジ対策を施しました。

シグナル自体が、マルチタイムフレーム分析と通貨の相関関係判断をやってくれるので、名称を「SuperSignal_M5」から「AISignal_M5」に変更しました。

無裁量でのトレードシステムにかなり近づいたと考えています。

なお、「AISignal_M5」はレンジへの対応力を強化してありますが、統計的にレンジになりやすい時間帯でのトレードを避けるために、エントリー時間帯を次の通り限定してあります。

7:30~10:00、14:30~24:00

上記時間帯以外ではエントリーシグナルは出ません。ただし時間内にエントリーシグナルが出現した場合はそれに対応した決済シグナルは上記時間帯以外でも出るようにしました。

その他の機能は以下の通り、SuperSignal_M5を継承しています。

・5分足単独で使用します

・7通貨ペア同時表示になります

・チャート設定はこれまでのチャート設定を継承します

・エントリーシグナル、決済シグナル共にこれまで通り足の切り替わりのタイミングで出現します(リペイントしません)

・エントリーシグナルの条件がそろった場合、1分前に予告シグナルが出ます
※したがってPCに張り付いていなくても対応できるので楽です
※準備シグナルが出現しても、足の切り替わりのタイミングで条件を満たさない場合はエントリーシグナルは出ません

・エントリーシグナルには裁量判断部分を大幅に組み込みましたので、だましを極力減らした厳選されたシグナルが出現します
※ただし相場状況によっては連敗もあります

・決済シグナルはBand2ブレイクシグナル、Band3ブレイクシグナル、MA1インシグナルの3種類で、条件が整えば自動的に各1回出現します(本日からこれにExitCandleを付け加えます)

・AISignal_M5は相場判定のロジック上、立ち上げた後のシグナルしか出現しない仕様になっていますので、過去検証はできません

・検証するためには検証する期間、AISignal_M5を継続して動かしておく必要があります
※途中で時間足を切り替えたりしてもいけません
※この不便を補うためにシグナル検証画像をアップします

・利益を上げる可能性は高いですが、利益を保証するものではありません


〇昨日のシグナル検証画像をアップしました。

7通貨ペア全体を1時間ごとにキャプチャして資料を作り、その中からシグナルがでている画像を選んでいます。
キャプチャは24時で終了します。
昨日は2通貨ペアで24時を持ち越しましたので、今朝通貨ペア別にキャプチャしたものを付け加えました。

昨日の結果は6勝2敗とまずまずの滑り出しになりました。

好調が続きますように...

シグナル検証画像が必要な方は次のリンクからダウンロードしてください。





ダウンロードパスワード:k0sk3969

※ダウンロードの仕方がわからない場合は次の記事を参考にしてください。

サポート資料の受け取り方










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■破綻しました

SuperSignal_M5、破綻しました。

このシグナルは予告シグナルを搭載し、決済シグナルも自動化したもので、更には「通貨の力関係の判断をシグナル自体が行う」という画期的なものであったのですが、レンジの処理がうまく働かないため、今後のシグナル検証は停止することにしました。

ご期待をしていただいた方にはまことに申し訳ありませんでした。

なお裁量をできるだけ排除したシンプルなシステムの構築という課題はあきらめていませんし、次の構想もありますので、形ができましたら発表させていただきます。

■SuperSignal_M5のシグナル検証

昨日のUSDJPYにおけるSuperSignal_M5のシグナル検証画像です。

※クリックで拡大します

画像の緑□が勝ちトレードです。

USDJPYは1戦1勝となりました。

7通貨ペア全体で7勝1敗という結果になりました。

7通貨ペアのシグナル検証画像が必要な方は次のリンクからダウンロードしてください。





ダウンロードパスワード:xr42hndn

※SuperSignal_M5はそのロジック上過去検証ができませんので、この画像は過去検証のための素材として保存しておかれることをお勧めします。

■SuperSignal_M5について

昨年12月にリリースしました波動トレードシステム2は多くのユーザーに高い評価をいただきましたが、一方使いこなせないという方もおられました。

使いこなせない原因として次の2点が考えられました
・波動トレードシステム2はマルチタイムフレーム分析で裁量判断が必要である
・搭載したシグナルツールもエントリーシグナルと決済シグナル共に相場状況に応じて設定を変えながら使うというプロフェッショナル仕様になっている

そこで単一の時間足を使った極力裁量を必要としないシステムはできないかと試行錯誤を繰り替えしていましたが、ようやく一応の完成にこぎつけました。

それが「SuperSignal_M5」です。
※すでに利益を上げておられる方はスルーしてください。

以下、その特徴を書きます。

・5分足単独で使用します

・7通貨ペア同時表示になります

・チャート設定はこれまでのチャート設定を継承します

・エントリーシグナル、決済シグナル共にこれまで通り足の切り替わりのタイミングで出現します(リペイントしません)

・エントリーシグナルの条件がそろった場合、1分前に予告シグナルが出ます
※したがってPCに張り付いていなくても対応できるので楽です
※準備シグナルが出現しても、足の切り替わりのタイミングで条件を満たさない場合はエントリーシグナルは出ません

・エントリーシグナルには裁量判断部分を大幅に組み込みましたので、だましを極力減らした厳選されたシグナルが出現します
※ただし相場状況によっては連敗もあります

・決済シグナルはBand2ブレイクシグナル、Band3ブレイクシグナル、MA1インシグナルの3種類で、条件が整えば自動的に各1回出現します

・SuperSignal_M5は相場判定のロジック上、立ち上げた後のシグナルしか出現しない仕様になっていますので、過去検証はできません

・検証するためには検証する期間、SuperSignal_M5を継続して動かしておく必要があります
※途中で時間足を切り替えたりしてもいけません
※この不便を補うためにシグナル検証画像をアップします

・利益を上げる可能性は高いですが、利益を保証するものではありません

・販売方法や販売価格は後日お知らせします。



■本日もAUDJPY


※クリックで拡大します。

1時間足、15分足、5分足下降波動続伸中の1分足を使った戻り売りです。

黄色〇でエントリーし、赤〇で決済しました。+8PIPS



★圧倒的に進化しました★


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『あゆみ式 A Teachert FX Academy』に対応したシグナルシステム

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