FC2ブログ
■チャート解説

THV-SAの成績推移

「THV Semi-Auto Trade System」のトレード実績の公開のための「MYFXMarkets」のLive口座を開設しました。(2017年12月1日)この口座で行うトレードによる資金の増減割合を「myfxbook」を使って公開していきます。



※上記チャートをクリックすると「myfxbook」のページが開きます。

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■THV個別チャートの解説⑤<THVSignal_Panel>

今回は5分足チャートにインストールされている「THVSignal_Panel」について説明します。
イメージ2030
※クリックで拡大します

上図右下の5分足チャートには「THVSignal_Panel」が表示されていません。

5分足左下の赤〇の▼をクリックすると次のように「THVSignal_Panel」が出現します。
イメージ2029
※クリックで拡大します

「THVSignal_Panel」を見えなくするには同じく右下の赤〇の▲をクリックすると見えなくなります。

「THVSignal_Panel」は「THV-SA」のためにKoronさんに作成していただいたEAです。

これによってセミオートトレードシステムが成立しました。

エントリー時には裁量判断が必要ですが、ロットの設定、ストップの設定、決済や資金管理はEAに任せることができます。
裁量トレードが確実に楽になります。

次の図をご覧ください。各ボタンの操作方法をご紹介します。ここからはKoronさん作成のマニュアルからの引用になります。
イメージ2032
※クリックで拡大します

1. 売りのエントリーボタン
白抜き文字の、赤のエリアを押すことにより、売りのエントリーを行います。価格はBid値を表示しています。
既に。ポジションを持っている場合や、3に設定している値の通貨分のポジションを持っている場合、白抜き文字の表示が灰色になり、クリックしても売りエントリは出来ません。(注:ティックが更新されないと文字色の変化はしません)
AutoStopがTRUEの場合、ストップは、HBand +Stop_Offset+スプレッドに自動で設定されます。リミットは、Bid値+ストップ幅に自動で設定されます。
AutoStopがFALSEの場合、ストップは、HBand +Spに自動で設定されます。リミットは、Bid値+ストップ幅に自動で設定されます。
Altキーを押しながらスットプ、リミットラインをドラッグすることにより、ストップやリミットを自由に変更する事が出来ます。

2. 買いのエントリーボタン
白抜き文字の、青のエリアを押すことにより、買いのエントリーを行います。価格はAsk値を表示しています。
既に。ポジションを持っている場合や、3に設定している値の通貨分のポジションを持っている場合、白抜き文字の表示が灰色になり、クリックしても売りエントリは出来ません。(注:ティックが更新されないと文字の変化はしません)
AutoStopがTRUEの場合、ストップは、LBand -Stop_Offsetに自動で設定されます。リミットは、ASK値+ストップ幅に自動で設定されます。
AutoStopがFALSEの場合、ストップは、LBand -Spに自動で設定されます。リミットは、ASK値+ストップ幅に自動で設定されます。
Altキーを押しながらスットプ、リミットラインをドラッグすることにより、ストップやリミットを自由に変更する事が出来ます。

3. Max_Positionの設定(Max_Position)
保有できるポジションは、1通貨1ポジションに限定されています。
この値は、最大で何通貨保有できるかを指定します。
この部分をマウスでクリックすると、文字がセレクトされ変更出来ます。
初期値は、Max_Position_inで設定した値が表示されます。
この値は、ロット数の自動計算に影響します。
ロットの計算方法は、ロットの計算方法を参照して下さい。

4. スプレッドの表示
現在のスプレッドが表示されます。

5. トレールモードイネーブルボタン
ボタンを押すと、Trail ONと白抜きの文字が表示され、トレールモードがONになります。
再度ボタンを押すと、Trail OFFと灰色の文字が表示され、トレールモードがOFFになります。
トレールモードがONになると、 ExtDepth、ExtDeviation、 ExtBackstep;
で設定されたButtefly演算を実施、その時の安値(買いの場合)高値(売りの場合)にストップを設定します。安値の判断は、高値を切り上げた場合その一つ前の安値を安値と判断します。(高値の判断は逆)
ポジションが買いの場合、既に設定しているストップ値より安値が切り上がった場合、ストップ値を安値に自動で変更します。(売りの場合は逆)
また、リミットの設定は削除されます。
尚、Trail ONとした後、チャートの通貨を変更しても、Trail ONの機能は有効で、異なる通貨のチャート表示していなくても自動でトレールを実行します。

6. フィボナッチリトレースメントの表示
Fibo ONと白抜きの文字が表示されたボタンを押すと、Fibo OFFと灰色の文字が表示され、フィボナッチリトレースメントの表示がOFFになります。
Fibo OFFと灰色の文字が表示されたボタンを押すと、Fibo ONと白抜きの文字が表示され、フィボナッチリトレースメントの表示がONになります。
Fibo ONの場合、ポジションを持っていると、ポジションを持った時のストップ値とエントリー値に対して自動でフィボナッチリトレースメントが表示されます。
フィボナッチリトレースメントはセレクトしドラッグすることにより、自由に移動可能です。
尚この場合、第1章THVSignal_Panelの8の設定を行わない場合、ストップライン上にフィボナッチリトレースメントがあり、ドラッグで移動する場合、誤ってストップラインを移動してしまうことがあリます。
第1章THVSignal_Panelの8の設定を行い、ストップ、リミットラインはAltキーを使用して動かせるようにして下さい。
※「フィボナッチリトレースメント」は改変したものになります(Satake注)

7. ストップ建値移動
白抜き表示の時にこのボタンを押すと、表示しているチャートで保有しているポジションのストップ値を建値に移動します。リミットはそのまま保持されます。使用可能な状態になると、白抜き表示になります。

8. ロット数自動計算
Lot Auto ONと白抜きの文字が表示されたボタンを押すと、Lot Auto OFFと灰色の文字が表示され、ロットの自動計算がOFFになります。
またこの時、Lot Sizeの表示が白抜きになり有効となります。
Lot Auto OFFと灰色の文字が表示されたボタンを押すと、Lot Auto ONと白抜きの文字が表示され、ロットの自動計算がONになります。
また、この時、Lot Sizeの表示が灰色になりLot Sizeは無効となります。

9. リスク値の設定(RiskPercentage)
ロット数の自動計算する場合のリスク値を設定します。
この部分をマウスでクリックすると、文字がセレクトされ変更出来ます。
初期値は、RiskPercentage_inで設定した値が表示されます。

10. ロットサイズの設定(LotSize)
Lot Auto OFFの場合、ここで設定された値のロット数でエントリーされます。
この部分をマウスでクリックすると、文字がセレクトされ変更出来ます。
灰色の場合、ここの値を変更しても影響しません。
初期値は、Lots_inで設定した値が表示されます。

11. 決済ボタン
白抜きの表示の時に、このボタンを押すと、表示しているチャートで保有しているポジション決済します。 ポジションを持つと、白抜き表示になります。

12. 半決済ボタン
白抜きの表示の時に、このボタンを押すと、表示しているチャートで保有しているポジションの半分のロットを決済し、且つ残りのポジションのストップ値を建値に移動します。リミットはそのまま保持されます。 使用可能な状態になると、白抜き表示になります。

リミット、ストップの設定まとめ
Trail OFFの場合
買い: ストップ LBand -Stop_Offset
リミット ASK値+ストップ幅
売り: ストップ HBand +Stop_Offset+スプレッド
リミット Bid値+ストップ幅
Trail ONの場合
買い: ストップ Buttefly安値 -Stop_Offsetに自動更新
リミット 無し
売り: ストップ Buttefly高値+Stop_Offset+スプレッドに自動
更新
リミット 無し

また、AutoClose がTRUEの場合は
買いの場合、終値でLBandを下回った時に自動決済されます。
売りの場合、終値でHBandを上回った時に自動決済されます。
チャートの表示通貨が異なっていても、自動で実行されます。
エントリー後、チャートの時間足を変更した場合、トレールやHBand、LBandの値は、変更した時間足の値にもとづいて動作します。





スポンサーサイト

■THV個別チャートの解説④<5分足チャート>

5分足チャートです。
イメージ2028
※クリックで拡大します

5分足チャートにはこれまでに説明しました4時間足~15分足チャートに含まれるインディケータの他に、以下の3つのインディケータがインストールされています。
・HLBands_Auto
・THVSignal
・THV TRIX MTF

HLBands_Autoによって、21期間の高値と安値に白い階段状のラインが引かれています。
このラインはエントリーの基準、ストップの基準、決済の基準として使われています。

THVSignalは売買シグナル、予告シグナル、決済シグナルを出すインディケータです。
このシグナルはマルチタイムフレーム対応になっており、MTFのレベルを設定することができます。

赤枠の一番上の「MTF4」はシグナルのマルチタイムフレームレベルを4時間足レベルに設定していることを意味します。
レベルはパラメータで切り替えます。
※「MTF3」は1時間足レベル、「MTF2」は30分足レベル、「MTF1」は15分足レベル、「MTF0」は5分足レベルになります。

次の白四角の「PUSH」ボタンは、「Pushシグナル」のON/OFFを切り替えるボタンになります。
ONの時は「PUSH」の文字色が赤色に変わり、通常より多くの売買シグナルが出るようになります。

次の「11」という桃色の数字は、その時点でエントリーした場合の売り損切幅を表し、「19」という水色の数字は、その時点でエントリーした場合の買い損切幅を表しています。


黄色枠のインディケータはTHV4に標準搭載されている「THV TRIX MTF」というインディケータです。
「THV-SA」では上から15分足、30分足、1時間足、4時間足のfastに設定しています。
各時間足チャートに表示されている「THV4 Trix Called」の状態を一覧できる便利ツールです。




■THV個別チャートの解説③<時間足チャート>

イメージ2023
※クリックで拡大します

「THV7通貨」チャートです。
上図左下の4時間足チャートをご覧ください。
基準波動の安値にサポートライン、高値にレジスタンスラインが自動で引かれています。

そして4時間足に自動で引かれたラインは、1時間足以下のすべてのチャートに自動でコピーされます。

同様に1時間足の基準足に自動で引かれたサポートラインとレジスタンスラインは30分以下のすべてのチャートに自動絵コピーされます。

以下同様に、上位時間足で引かれたサポートラインとレジスタンスラインは下位の時間足に自動てコピーされます。

時間足毎に違う色でラインが引かれますので、下位時間足に引かれているラインがどの時間足のものかすぐにわかります。

これはKoronさん作成の「THV_Hadou_Auto」というインディケータが描画しています。


次の画像をご覧ください。
イメージ2024
※クリックで拡大します

左下の4時間足チャートで目先の下降トレンドラインを引きました。

このラインは1時間足以下のすべての時間足にコピーされます。

このように上位時間足に引いたラインはすべての下位時間足に自動で引かれます。

時間足毎に違う色でラインが引かれますので、下位時間足に引かれているラインがどの時間足のものかすぐにわかります。

これはKoronさん作成の「Synchro_Line_Limit」というインディケータが描画しています。


またKoronさん作成の「THV_Line_Alert」というインディケータを使えば、手動で引いたラインを終値で超えたときにアラートを出すtことができます。

このインディケータの優れたところは、例えばUSDJPYで引いたラインにアラートをセットしておけば、他の通貨ペアチャートに切り替えて表示しているときでも(USDJPYを表示していなくても)、USDJPYで条件が成立するとアラートが出現するというところです。

これによってチャート監視の労力を軽減することができます。


また先程の「Synchro_Line_Limit」には他にいろいろな機能がありますが、便利な機能をもう一つ紹介します。

次の画像をご覧ください。
イメージ2025
※クリックで拡大します

各時間足のチャートに白縦線が引かれていますが、どの時間足チャートにおいてもどれかのチャートに縦線を引くと、他のすべての時間足チャートの同じ時刻のポイントに縦線が自動で引かれます。

またどれかの時間足チャートの縦線を移動すると、他のすべての時間足チャートにおいても移動した時間に縦線が移動します。

この機能は過去検証をする場合に強力な便利ツールになります。

これらのインディケータはすべて「THV-SA」に同梱されています。

■THV個別チャートの解説②<THVCloudChecker>

THV個別チャートの左上にある「THVCloudChecker」の画像です。


※クリックで拡大します

 このツールは、以下の機能を持っています。
①マルチタイムフレーム分析のレベルを設定することができます
②表示する通貨ペアを切り替えることができます
③7通貨ペアの5つの時間足での雲を基準とした相場の状態を一覧できます
④7通貨ペアの予告シグナル及び売買シグナルの出現が表示されます
⑤ポジションを持った通貨ペアの損益が一覧出来ます

 上の画像で、「H4」が赤文字であることから、MTFレベルは4時間足以下に設定されていることがわかります。4時間足以下5分足までの時間足で、レートが雲の上にあることが買いシグナルの条件になり、雲の下にあることが売りシグナルの条件になります。
※このマルチタイムフレームのレベル設定は「THVCloudChecker」のパラメータによって、1時間足基準、30分足基準、15分足基準、上位時間のフィルター無し、に切り替えることができます。
 
時間表示の右側の灰色の「PUSH」は「PushSignal」がOFFになっていることを表しています。ONの場合には赤色で表示されます。
(詳細は省略)

 「EURUSD」が黄色文字で表示されていることから、現在「EURUSD」のチャートが表示されていることがわかります。他の通貨名をクリックすると表示される通貨が切り替わり、その通貨名が黄色に変わります。
  
 通貨ペア名の右側に並ぶ5個のドットについては、「THV7通貨」チャートの説明で述べたとおりです。

 7通貨ペアのどれかで売買シグナルが出たら、通貨ペア名と相場判定のドットの右側に矢印が出ます。(現在、EURUSDで買いシグナル、GBPJPYで売りシグナルが出ていることがわかります)

 予告シグナルは買い予告シグナルの場合も、売り予告シグナルの場合も白色または灰色ドットになります。(売買シグナルの予告シグナルは白色ドット、PUSHシグナルの予告シグナルは灰色ドット)

 実際にエントリーしてポジションを持つと、通貨ペア名の右側に、損益と売買の種類が表示されます。

上記例では
・USDJPYでは買いポジション(「B」=Buy)で0.1PIPSの含み損がでています
・GBPUSDでは売りポジション(「S」=Sell)で4.0PIPSの含み益が出ています
・AUDUSDでは売りポジション(「S」=Sell)で2.7PIPSの含み益が出ています
※なおトレールを行っている場合には「BT」あるいは「ST」と表示されます


■THV個別チャートの解説①<全体像>

THV個別チャートです。

イメージ2014
※クリックで拡大します

THV7通貨チャートがトレード対象通貨ペアを選ぶのに使う目的であるのに対して、THV個別チャートはエントリーから決済までのトレードのためのチャートになります。

左上の「THVCloudChecker」と4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足の5つの時間足のチャートで構成されています。
また4時間足以下15分足までは同じ設定ですが、5分足はエントリーから決済までを行う執行足として、いろいろな機能が付加されています。




サポートブログ


購入者専用サポートブログです。入室にはパスワードが必要です。
日々のトレード解説、ケーススタディ、補足マニュアル、Q&Aを蓄積中です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。