THV-SAの成績推移

「THV Semi-Auto Trade System」のトレード実績の公開のための「MYFXMarkets」のLive口座を開設しました。(2017年12月1日)この口座で行うトレードによる資金の増減割合を「myfxbook」を使って公開していきます。



※上記チャートをクリックすると「myfxbook」のページが開きます。

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■波動分析とシナリオ(20150715USDJPY)

シグナルツールを購入していただいた皆様に、ツールをより有効に使っていただくために、「波動分析とシナリオ」というコーナーをつくりました。

シグナルツールは裁量トレードの支援ツールですので、それを有効に使うためには、裁量力(チャートを読む力)を高めていく必要があります。

私家用に、USDJPY、EURIUSD、EURJPY、GBPUSD、GBPJPY、AUDUSD、AUDJPYの7通貨ペアの日足、4時間足、1時間足を対象に「波動分析とそれに基づくシナリオ」を作っておりますので、参考資料として、一部をシェアしていきたいと思います。

実際のトレードでは、15分足や5分足の波動分析も行いますが、まずは日足、4時間足、1時間足での波動分析からシナリオを作った上で短期足を見るという順序が大切だと考えています。

トレードの範疇としては、デイトレードになります。

相場分析には絶対はありませんので、ひとつの見方、ひとつの事例として捉えていただけたらと思います。

※まだまだ発展途上の身でございますので、ここはこんな風に考えたらいいよ、というような暖かい御指摘がありましたら、よろしくご指導くださいませ。

***** ここからが本題です *****

次の画像をご覧ください。本日午前6時前のUSDPJPYのチャートです。

左下:日足、左上:4時間足、右上:1時間足


※クリックで拡大します

日足、4時間足、1時間足の基準波動は昨日と同じです。

すべて上昇波動が基準波動になっており、基本戦略は買いになります。

日足は現在上昇波動を形成しています。このまま続伸し、直近のレジスタンスを越えることができるかどうかに着目しています。越えられずに、また届かずに下降する可能性もあります。

4時間足は現在下降波動を形成しています。このまま続伸し、安値を更新するか、それとも上昇し、②を越えられるかどうかに着目しています。

1時間足では現在押し目からの上昇波動を形成しています。このまま続伸し、②の高値を更新する動き(シナリオ1)になるか、それとも直近安値を更新する動き(シナリオ2)になるか、それとも高値も安値も更新できずにレンジ状態(シナリオ3)になるか、に着目していきます。

上がるか下がるかを予想するのではなく、チャートポイントを基準にいろいろな可能性を視野に入れてシナリオを作り、短期足の波動分析を加えて、トレード判断をしていきます。




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