THV-SAの成績推移

「THV Semi-Auto Trade System」のトレード実績の公開のための「MYFXMarkets」のLive口座を開設しました。(2017年12月1日)この口座で行うトレードによる資金の増減割合を「myfxbook」を使って公開していきます。



※上記チャートをクリックすると「myfxbook」のページが開きます。

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■7月度中間集計

AISignal_M5の7月前半分の集計をしてみました。

3月から検証を継続している現行版では
28戦19勝9敗 勝率68%

6月24日から検証を継続している試行版では
39戦27勝12敗 勝率69%

7月5日から検証を継続している試行版2では
13戦11勝2敗 勝率85%

となっています。

参考として、損切リスク2%として、1対1のOCOでトレードした場合には、

現行版では勝ち越しが+7(14%の資金増)

試行版では勝ち越しが+2(4%の資金増)

試行版2では勝ち越しが+5(10%の資金増)

となっています。

トータルで見ると、5月に成績が振るわなかった現行版が頑張っていることがわかります。

またトレード回数が少ない試行版2(現行版の約半分、試行版の約3分の1のトレード回数)ですが、ここまでは優秀な成績を収めていることがわかります。


今後の計画ですが、波動オートシステムを作成してくださったKoronさんにお願いして、AISignal_M5のEAを作成していただきました。シグナルシステムとしては試行版2を用いることにしています。

すでにMT4のデモ版では検証を開始していますが、デモ版ではよい成績のEAでもリアル口座では成績が低迷するという話も聞きますので、今週からデモ版と並行してリアル口座でも検証を開始する予定です。(まず10万円の資金で始めます)
※運用上、国内のMT4ではレバレッジの制約があり、運用に齟齬がでますので、レバレッジの高い海外のMT4を使う予定です。

リアル口座でも、資金の2%のリスクでトレードします。月間の利益は大雑把に言えば、「資金×2%×勝ち越し数」ということになります。もちろん負け越せば、その分の資金減となります。

理論的には、月間勝ち越し数が5であれば月間10%の資金増、勝ち越し数が10であれば月間20%の資金増ということになります。

常にその時点での資金が基準になりますので、勝ち越しさえすれば自動的に複利計算されることになります。

興味のある方は今後の推移にご注目ください。










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