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■THV個別チャートの解説②<THVCloudChecker>

THV個別チャートの左上にある「THVCloudChecker」の画像です。


※クリックで拡大します

 このツールは、以下の機能を持っています。
①マルチタイムフレーム分析のレベルを設定することができます
②表示する通貨ペアを切り替えることができます
③7通貨ペアの5つの時間足での雲を基準とした相場の状態を一覧できます
④7通貨ペアの予告シグナル及び売買シグナルの出現が表示されます
⑤ポジションを持った通貨ペアの損益が一覧出来ます

 上の画像で、「H4」が赤文字であることから、MTFレベルは4時間足以下に設定されていることがわかります。4時間足以下5分足までの時間足で、レートが雲の上にあることが買いシグナルの条件になり、雲の下にあることが売りシグナルの条件になります。
※このマルチタイムフレームのレベル設定は「THVCloudChecker」のパラメータによって、1時間足基準、30分足基準、15分足基準、上位時間のフィルター無し、に切り替えることができます。
 
時間表示の右側の灰色の「PUSH」は「PushSignal」がOFFになっていることを表しています。ONの場合には赤色で表示されます。
(詳細は省略)

 「EURUSD」が黄色文字で表示されていることから、現在「EURUSD」のチャートが表示されていることがわかります。他の通貨名をクリックすると表示される通貨が切り替わり、その通貨名が黄色に変わります。
  
 通貨ペア名の右側に並ぶ5個のドットについては、「THV7通貨」チャートの説明で述べたとおりです。

 7通貨ペアのどれかで売買シグナルが出たら、通貨ペア名と相場判定のドットの右側に矢印が出ます。(現在、EURUSDで買いシグナル、GBPJPYで売りシグナルが出ていることがわかります)

 予告シグナルは買い予告シグナルの場合も、売り予告シグナルの場合も白色または灰色ドットになります。(売買シグナルの予告シグナルは白色ドット、PUSHシグナルの予告シグナルは灰色ドット)

 実際にエントリーしてポジションを持つと、通貨ペア名の右側に、損益と売買の種類が表示されます。

上記例では
・USDJPYでは買いポジション(「B」=Buy)で0.1PIPSの含み損がでています
・GBPUSDでは売りポジション(「S」=Sell)で4.0PIPSの含み益が出ています
・AUDUSDでは売りポジション(「S」=Sell)で2.7PIPSの含み益が出ています
※なおトレールを行っている場合には「BT」あるいは「ST」と表示されます


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