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■THV個別チャートの解説⑤<THVSignal_Panel>

今回は5分足チャートにインストールされている「THVSignal_Panel」について説明します。
イメージ2030
※クリックで拡大します

上図右下の5分足チャートには「THVSignal_Panel」が表示されていません。

5分足左下の赤〇の▼をクリックすると次のように「THVSignal_Panel」が出現します。
イメージ2029
※クリックで拡大します

「THVSignal_Panel」を見えなくするには同じく右下の赤〇の▲をクリックすると見えなくなります。

「THVSignal_Panel」は「THV-SA」のためにKoronさんに作成していただいたEAです。

これによってセミオートトレードシステムが成立しました。

エントリー時には裁量判断が必要ですが、ロットの設定、ストップの設定、決済や資金管理はEAに任せることができます。
裁量トレードが確実に楽になります。

次の図をご覧ください。各ボタンの操作方法をご紹介します。ここからはKoronさん作成のマニュアルからの引用になります。
イメージ2032
※クリックで拡大します

1. 売りのエントリーボタン
白抜き文字の、赤のエリアを押すことにより、売りのエントリーを行います。価格はBid値を表示しています。
既に。ポジションを持っている場合や、3に設定している値の通貨分のポジションを持っている場合、白抜き文字の表示が灰色になり、クリックしても売りエントリは出来ません。(注:ティックが更新されないと文字色の変化はしません)
AutoStopがTRUEの場合、ストップは、HBand +Stop_Offset+スプレッドに自動で設定されます。リミットは、Bid値+ストップ幅に自動で設定されます。
AutoStopがFALSEの場合、ストップは、HBand +Spに自動で設定されます。リミットは、Bid値+ストップ幅に自動で設定されます。
Altキーを押しながらスットプ、リミットラインをドラッグすることにより、ストップやリミットを自由に変更する事が出来ます。

2. 買いのエントリーボタン
白抜き文字の、青のエリアを押すことにより、買いのエントリーを行います。価格はAsk値を表示しています。
既に。ポジションを持っている場合や、3に設定している値の通貨分のポジションを持っている場合、白抜き文字の表示が灰色になり、クリックしても売りエントリは出来ません。(注:ティックが更新されないと文字の変化はしません)
AutoStopがTRUEの場合、ストップは、LBand -Stop_Offsetに自動で設定されます。リミットは、ASK値+ストップ幅に自動で設定されます。
AutoStopがFALSEの場合、ストップは、LBand -Spに自動で設定されます。リミットは、ASK値+ストップ幅に自動で設定されます。
Altキーを押しながらスットプ、リミットラインをドラッグすることにより、ストップやリミットを自由に変更する事が出来ます。

3. Max_Positionの設定(Max_Position)
保有できるポジションは、1通貨1ポジションに限定されています。
この値は、最大で何通貨保有できるかを指定します。
この部分をマウスでクリックすると、文字がセレクトされ変更出来ます。
初期値は、Max_Position_inで設定した値が表示されます。
この値は、ロット数の自動計算に影響します。
ロットの計算方法は、ロットの計算方法を参照して下さい。

4. スプレッドの表示
現在のスプレッドが表示されます。

5. トレールモードイネーブルボタン
ボタンを押すと、Trail ONと白抜きの文字が表示され、トレールモードがONになります。
再度ボタンを押すと、Trail OFFと灰色の文字が表示され、トレールモードがOFFになります。
トレールモードがONになると、 ExtDepth、ExtDeviation、 ExtBackstep;
で設定されたButtefly演算を実施、その時の安値(買いの場合)高値(売りの場合)にストップを設定します。安値の判断は、高値を切り上げた場合その一つ前の安値を安値と判断します。(高値の判断は逆)
ポジションが買いの場合、既に設定しているストップ値より安値が切り上がった場合、ストップ値を安値に自動で変更します。(売りの場合は逆)
また、リミットの設定は削除されます。
尚、Trail ONとした後、チャートの通貨を変更しても、Trail ONの機能は有効で、異なる通貨のチャート表示していなくても自動でトレールを実行します。

6. フィボナッチリトレースメントの表示
Fibo ONと白抜きの文字が表示されたボタンを押すと、Fibo OFFと灰色の文字が表示され、フィボナッチリトレースメントの表示がOFFになります。
Fibo OFFと灰色の文字が表示されたボタンを押すと、Fibo ONと白抜きの文字が表示され、フィボナッチリトレースメントの表示がONになります。
Fibo ONの場合、ポジションを持っていると、ポジションを持った時のストップ値とエントリー値に対して自動でフィボナッチリトレースメントが表示されます。
フィボナッチリトレースメントはセレクトしドラッグすることにより、自由に移動可能です。
尚この場合、第1章THVSignal_Panelの8の設定を行わない場合、ストップライン上にフィボナッチリトレースメントがあり、ドラッグで移動する場合、誤ってストップラインを移動してしまうことがあリます。
第1章THVSignal_Panelの8の設定を行い、ストップ、リミットラインはAltキーを使用して動かせるようにして下さい。
※「フィボナッチリトレースメント」は改変したものになります(Satake注)

7. ストップ建値移動
白抜き表示の時にこのボタンを押すと、表示しているチャートで保有しているポジションのストップ値を建値に移動します。リミットはそのまま保持されます。使用可能な状態になると、白抜き表示になります。

8. ロット数自動計算
Lot Auto ONと白抜きの文字が表示されたボタンを押すと、Lot Auto OFFと灰色の文字が表示され、ロットの自動計算がOFFになります。
またこの時、Lot Sizeの表示が白抜きになり有効となります。
Lot Auto OFFと灰色の文字が表示されたボタンを押すと、Lot Auto ONと白抜きの文字が表示され、ロットの自動計算がONになります。
また、この時、Lot Sizeの表示が灰色になりLot Sizeは無効となります。

9. リスク値の設定(RiskPercentage)
ロット数の自動計算する場合のリスク値を設定します。
この部分をマウスでクリックすると、文字がセレクトされ変更出来ます。
初期値は、RiskPercentage_inで設定した値が表示されます。

10. ロットサイズの設定(LotSize)
Lot Auto OFFの場合、ここで設定された値のロット数でエントリーされます。
この部分をマウスでクリックすると、文字がセレクトされ変更出来ます。
灰色の場合、ここの値を変更しても影響しません。
初期値は、Lots_inで設定した値が表示されます。

11. 決済ボタン
白抜きの表示の時に、このボタンを押すと、表示しているチャートで保有しているポジション決済します。 ポジションを持つと、白抜き表示になります。

12. 半決済ボタン
白抜きの表示の時に、このボタンを押すと、表示しているチャートで保有しているポジションの半分のロットを決済し、且つ残りのポジションのストップ値を建値に移動します。リミットはそのまま保持されます。 使用可能な状態になると、白抜き表示になります。

リミット、ストップの設定まとめ
Trail OFFの場合
買い: ストップ LBand -Stop_Offset
リミット ASK値+ストップ幅
売り: ストップ HBand +Stop_Offset+スプレッド
リミット Bid値+ストップ幅
Trail ONの場合
買い: ストップ Buttefly安値 -Stop_Offsetに自動更新
リミット 無し
売り: ストップ Buttefly高値+Stop_Offset+スプレッドに自動
更新
リミット 無し

また、AutoClose がTRUEの場合は
買いの場合、終値でLBandを下回った時に自動決済されます。
売りの場合、終値でHBandを上回った時に自動決済されます。
チャートの表示通貨が異なっていても、自動で実行されます。
エントリー後、チャートの時間足を変更した場合、トレールやHBand、LBandの値は、変更した時間足の値にもとづいて動作します。





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